今回はごく短いコラム、家庭用ミシンの【押えの替え方】編!
生地や縫い方によって押えを交換することで、スムーズにぬえるようになったり便利なぬい方ができたりと、仕上がりが大きく変わります。
ソーイングをもっと効率よく、もっと充実させるためには、押さえの替え方をマスターしておくのもひとつのポイント!
地味だけど知ると便利なところもどんどん取り上げていきますので、こういったコラムがほしい!などのリクエストがございましたらぜひぜひお気軽にコメントくださるとうれしいです👌✨
それでは早速見ていきましょう!
押えの替え方 【かんたん2ステップ!】
押えの替え方は、外して、つける!これだけです。
押えの外し方
押えホルダーの真後ろに、猫のしっぽのようなレバーがあります。
機種によってスイッチのようなデザインのものもありますが、レバー自体は押えホルダーの真後ろにあるのがほとんどかと思いますので、ぜひお手持ちのミシンでも確認してみてくださいね。
ちなみに今回使用しているミシンはNECCHIのC35です。
押えの取り付け方
押えホルダーのミゾに押えのピンを合わせます。
静かに押え上げレバーを下げ、ピンをミゾに入れます。
この後押え上げレバーを上げたときに、押えがついてきたら取り付け成功の証!
押えがついてない……という場合は、ミゾとピンの位置を確認しながらもう一度挑戦してみてくださいね。
ミシンの押えを交換するタイミングとは?

▲上段左から、ジグザグ押え、ふちかがり押え、ファスナー押え、スムース押え、ローラー押え。
下段左から、ボタンホール押え、ボタン付け押え。C35の標準付属品です。
直線やジグザグなど、ミシン購入時に取り付けられている押えでぬえる模様も多くありますが、中には専用の押えが必要になるぬい模様も!
上の画像の押えたちだと、用途は主にこんな感じ。
・ふちかがり押え:布の端処理に!生地を巻き込みにくくなります。
・ファスナー押え:ファスナーのムシに干渉しない形の押え。
・スムース押え:ビニール生地やレザーなど、すべりにくい生地に!
・ローラー押え:テフロン押え同様、すべりにくい生地にオススメ。
・ボタンホール押え:ボタンホールをぬうときに必須!
・ボタン付け押え:ボタンをミシンでぬい付けられます。
ミシンのオズ公式Instagramでは、押さえの使い方をシリーズ形式で紹介しております!
ぜひいろんな押えを使いこなして、多様なぬい方を習得してくださいね。
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まとめ
以上!押えの替え方コラムをお送りしました。
生地や用途によって押えを変えることが、ミシンを上手に扱うポイント!
様々な活用方法を覚えて、ぜひミシンを大活躍させてあげてくださいね🌟
使用ミシンのご紹介:NECCHI C35
今回ご紹介した押えたちが全部ついてくるミシンです!
すべりづらい生地もぬいやすい押えがついているから、レザークラフトもらくらくできちゃう♪









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