前回がミシンの知識を学ぶ記事だったこともあり、そろそろミシンを触りたい…!と密かにうずうずしておりました。今回は二度目の作品制作回になります!
初心者でも作れるものはないかとあれこれ探していたところ、ブラザーさんの公式ホームページにてミシンを使ったものづくりのレシピを発見!
作り方も型紙も丁寧に用意されているので、これなら!と思いレシピをお借りしました。
▲各リンクはこちら!
ミシンにつきましても、もちろんブラザーさんのものを使用しています。
記事の最後にもレシピと型紙のURLをご案内しておりますので、ぜひみなさまも作品制作に取り組まれてみてくださいね。
私もみなさまの作品を見てみたいので、そのうち各SNSで確認ができるよう親睦記用のハッシュタグを設定してみようかなあと考えています。
さて、目次は次の通り。
はじめに
今回の作品制作。前回と違うところは、なんといってもわからないものを調べ放題なところ!
実力勝負ではなく、ひとつひとつの作業に対して丁寧に取り組むことで、着実なスキルアップを目指します。
お借りしたレシピはコップ袋。言ってしまえばただのマチつきの巾着ではあるのですが、レシピを見てみると裁ち目かがりやコの字ステッチなど、とっても本格的!
押えを変える必要もあるとのことで、前回よりも格段に難易度は高いのではないでしょうか。やりがいがありますね。
ちなみに制作時間ですが、なんと3時間もかかってしまいました!
説明書や作り方を読みながらの作業は確実ですが、その分時間がかかってしまうのが難点。
ですが前回と違って安心して取り組める点は大きかったです!
何も知らないまま使ってみるのも冒険のような感覚で楽しいのですが、やはりミシンのことをきちんと理解することでソーイングがより楽しく感じられました。
今回制作するものはミシン初心者にも作れる小物なので、ミシンを買ったはいいものの何作ればいいか分からない!という方の参考になればいいなあと思います。
NB1000の紹介
今回親睦を深めるミシンはこちら!▼


初心者でも使いやすい設計!文字ぬい機能も搭載された、 brotherのNB1000 です。
ボタンや表示窓まで四角となっている、直線的でスタイリッシュなデザインが素敵。
いかにもミシン!というすっきりした外観は、brotherのロゴと同じネイビーで統一されています。
使いやすさも便利さも譲れない、一台でやりたいことが叶うコンピュータミシンです。
上記の写真でも確認できるのですが、ふところには糸通しの方法が記載されているシールが貼られています。
説明書とにらめっこせずともサッと確認できるのが嬉しいポイント!
使用者目線で考えられている、ユーザーにやさしい設計です。
ところでみなさまお気づきかとは思いますが、ミシンの真ん中からなにやらかわいい子たちが覗いていますね。お花のくまさんと葉っぱのくまさんでしょうか。
先輩に話を伺ってみると、過去に横浜店で一緒にお仕事をしていたとのこと!
この後もミシンの位置を変えずに撮影を続けたので、作業を見守ってもらいましょう。
事前準備
さて、それでは制作に取り掛かっていきましょう!
まずは使用するものの準備です。今回用意したものはこちら。


一目ぼれした布地とそれに馴染む色の糸、また逆に目立つ色の糸も用意しました。
今回使用するNB1000では文字ステッチが可能 なので、こちらで文字も入れてみたいと思います!
他には下糸を巻くためのボビンに紐、ループエンド。生地によく合いそうな紐なので、出来上がりが楽しみですね。
糸通し
前回の記事では裁断に夢中になってしまい糸掛けが後回しとなったので、反省を生かし先に糸掛けを行います。


ひとまず先に上糸立て棒に上糸をセットしました!
この時、糸が手前側から上に出てくるようにセットすることで糸の絡まりが防止できるとのこと。
また、糸コマや糸の種類にもよりますが、刺しゅう糸、ニット用のレジロン糸なんかは特にセットする向きが重要なんだそう。
ミシンを使用する上でのちょっとしたポイントも、少しずつ覚えていくと今後役に立つかも!
では、まず下糸巻きをしていきましょう!


こちら、ブラザーのミシンに付属しているボビンです。少し見えづらいのですが、ボビン上部に「b」の文字がご覧いただけるかと思います。
この「b」がある面を上にして、下糸巻き軸のバネにミゾを合わせるようにセットするそう。
ミゾも写真では少しわかりにくいのですが、中央の穴とその左の丸い穴が開いている間にあります。
どちらも取扱説明書を読まないと気づかなかった…!


無事ボビンをセットできたらガイドの通りに糸をかけます。
ちなみにこちらのミシン、簡単下糸巻きが搭載されているため、あっという間に巻けちゃいます!
ボビンに5~6回糸を巻き付けて台座の溝に通し、糸を切ると準備完了。
あとはスタートボタンを押すだけです。
通常のミシンだとある程度巻けたところでいったん止め、最初に巻き付けた糸を手作業でカットする必要があるのですが、こちらは巻き終わりまでノンストップで済むのがいいですね。
最大スピードだとたったの40秒で巻けちゃいます!
巻きが止まったらすぐにストップボタンで止めてあげましょう。
今回画面越しに下糸が巻かれているのを見ていたため、下糸巻きのストップが遅れてしまいました……。
みなさまはしっかりと見守りつつ、ボビンが止まったらできるだけ早くストップしてあげてください!


二種類の下糸が巻き終わりました。馴染む色と目立つ色、なかなかいい色選びができている気がします。
さて、では上糸をかけていきます。
糸は両手で持ち、常にピンと張った状態でかけていきましょう!
ミシン本体の案内に沿って糸をかけていくと…


あれ?4の工程で糸かけができないようになっています。
でも大丈夫!不具合ではありません。これにはちゃんと理由があるんです。
NB1000には、押えが下がった状態だと上糸かけができないように天びんシャッターが搭載されています。
押えを下げたまま糸かけをしてしまうと、糸調子をとるためのお皿に糸が挟めず、糸絡みの原因となってしまいます。
これを防いでくれるのが天びんシャッター!
押えの上げ忘れって案外多いので、初心者に優しいつくりだなあと感心してしまいます。ありがたいですね。


押えを上げることで天びんシャッターが開きました!
天びんにうまく糸がかかっていないことでも、ぬい目がぐちゃぐちゃになってしまいます。
うまくぬえないといったお問い合わせも、糸かけが原因となっているものが多く見受けられるそう。
ケアレスミスを減らせる、心強い機能です!
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順調に通したところで、最後は自動糸通しの出番!


糸かけの最後、7番まで糸を通したら糸を切ります。
そしてレバーを押し込んで、


ゆっくり戻すだけ。糸が通りました!


輪っかを後ろに引き出して、押えの下を通しておきます。これにて上糸通しは完了!
ワンタッチで糸通しが完了してしまう便利さ、一度体験してしまうと手作業での糸通しには戻れなくなりそうです。


下糸も通しましょう。上糸と同様、糸をピンと張った状態でかけます。
こちらは下糸クイックが搭載されているので、これまた糸を通して切れば完了!
蓋を閉めたら、下糸を引き上げることなくぬい始められます。
下糸に関するコラムもご用意しておりますので、ぜひ合わせてご確認くださいませ。
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生地の準備


まずは丁寧にアイロンをかけます。今回はギリギリ型が取れる大きさのはぎれだったので、生地全体にそのままアイロンをかけました。
深緑のタータンチェックにフルーツの模様がかわいい~!好みの生地を使うと心がときめきますね。


しわが伸びたら、レシピに記載の大きさにカットします。使う布はこの2枚だけ!
縦長になる方向で作っていくのですが、はぎれだったので布の向きが合いませんでした。少し悲しいですが、まあ致し方ありません。
コップ袋を作る
裁ち目かがり
まずは生地端がほつれるのを防ぐため、裁ち目かがりをします。
生地端の処理やかがりぬいといえばロックミシンのイメージですが、ぬい模様が搭載されていれば家庭用ミシンでも端処理ができるんです!ちなみに、昔は生地端を2回折ってぬう三つ巻が主流だったそう。

ひとまず説明書を見ながら模様を選択。今回は薄物用の裁ち目かがりを選んでみました!
こちらのNB1000だと、模様06が薄め、07が普通~厚め、08が厚物用と使い分けができるとのこと。
表示窓の左上、押えの文字の下になにやらアルファベットが表示されました。
これが裁ち目かがりに使う押えになります。
初心者としては、押えを見たところで何に使うのかも判断できないので、それぞれにアルファベットがふられているのは安心ポイントです!
今回使用しているレシピにもGの押えを使うと記載されているのですが、ミシン本体でも押えの種類が確認できるのはとても便利ですね。
ちなみにこちらの押えの名前はたち目かがり押えです。そのままですね。
ということで、さっそく押えを取り替えてみましょう!
押えの後ろにあるレバーを軽く上に押すことで、押えが取り外せます。
そのあとは、押えレバーをゆっくり下げて 使用する押えをうまく噛み合わせるだけ!
余談ですが、こちらの動画は5テイク目です。動画の見やすさに気を付けつつ、一発でばっちり取り付けるのは初心者には難しかった…!
押えの位置を調整しながらやっているとどうしてももたついて見えます。
無事上手くいった様子を見とどけて、お花のくまさんもにっこり。ちょっとした癒しですね。
さて、それではついに挑戦、裁ち目かがり!


最初は最低速度でおそるおそるぬっていたのですが、かなり細かくかがってくれるので布送りも少しずつで、思っていたよりも作業が簡単でした。
動画は合計6辺のうち最後の辺をぬったものなので、少し速度をあげてぬっています。布の端をガイドに沿わせることをしっかり意識しました!


気になるぬい目はこんな感じ。まるでハンカチやコースターのような風貌…!
この作業だけでも、ただの布切れが既製品のように見えて嬉しくなってしまいますね。
一枚の袋にする
お次は布をぬい合わせていきます。


中表に合わせてまち針を刺します。
前回わからなかったまち針の刺し方も、レシピで丁寧に図解されていました!ありがたいことこの上ありません。
ぬい目に対して垂直(直角)に刺すんですね。
裁ち目かがりをしていない辺を上にして、紐を通す部分を避けてぐるっとぬいます。
今回はシンプルな直線ぬいになるので、押えを再度取り替えて挑みます!
まっすぐぬうコツとして、布の端と押えの端を合わせる、もしくは押えの右端と布の端が平行になるように見ながらぬうと良いとのこと。
さっそく取り組んでみましょう!
最初と最後は返しぬいをしつつ、角では針上下を使用して方向転換をします。
針上下の活躍っぷりには頭が下がる思いです。なんて便利なボタンなんだ……。
ところで、ぬい始めは数針ぬってから返しぬいをしてまたぬっていますが、これだと糸が3重になってしまうよなあと悩んでいます。
ぬい始めから数針開けたところに押えをセットして、返しぬいを最初にしてからぬい進めるのが本当の手順なのでしょうか?
ぬい始めをどう処理しているか、ぜひみなさまの方法をお聞きしたいです。よければコメント欄にてご共有ください!
ここまで書いて思ったのですが、ぬい終わりは返しぬいをして終わりにしているので、2重になっています。
もしかしてそのあとまたぬい進めて、ぬい終わりを3重にする方が正しいのでしょうか…??
うーん、2重なのか3重なのか。あまり重ねるとぐちゃぐちゃになりそうな気もしますね。


気を取り直して!無事ぬい合わせられたので、中表のままぬいしろをアイロンで丁寧に割ります。
この時、紐通し用にあけておいたところも幅を合わせて割っておきましょう。
コの字ステッチ
さて、ついに来ましたコの字ステッチ!こちらも初めての取り組みです。
紐の通し口になるところをコの字になるようにぬっていきます。
ぬうのに必死すぎて手元が見えない動画になってしまいましたTT 申し訳ありません。
これ、布がどうしても邪魔でとてもぬいにくかった……!どうしたらうまくぬえるんでしょう。


なんだかんだで必死にぬった一回目、無事成功しました!
返しぬいのところがぐちゃっとなっていてあまり綺麗ではないのですが、他の部分はうまくいったような気がします。
ちなみに、このぐちゃっとしたぬい目のことを「鳥の巣」というそう。
ぬい始める前に、押えの後ろに伸ばしておいた糸をしっかり押さえることで予防できるそうなので、ぜひお試しくださいね。
では、この調子でもう片方もぬってみましょう!
やはりどうしても布がもたついてしまって難しいですね。必死にぬい進めましたが、結果は以下の通り。


見事に布を巻き込んでしまっています。方向転換の時が特に布がぐちゃっとまとまりやすかったのですが、見事にそこに引っかかってしまった模様。悔しい~!!
さすがにやり直しの必要があるので、ひとつひとつぬい目をリッパ―で丁寧にほどき、アイロンも綺麗にかけなおしました。
失敗は成功のもと!今度こそ成功させるぞ、という意気込みで布をひたすら丁寧にさばいてぬい進めます。


結果、うまくいきました!やったー!!
マチを作る
お次はマチです。ぬいしろから4cmのところに印をつけます。


きれいな二等辺三角形になるようにまち針をつける、とレシピに記載されていたので、満足する二等辺三角形ができたところでまち針をつけてみました。
まち針を外しつつ、線に沿ってぬい合わせます。


できました!生地に対して目立たない糸を選んだので少し見づらいですが、きれいにまっすぐぬえています。
紐通しを作る
さて、いよいよ完成が近づいてきました!ここからは紐を通す部分を作ります。


中表の状態で口部分を1cm折り返し、次に2cm折り返します。裏面も同様に折り、アイロンをかけます。
次の工程で巾着の形が完成になります!
紐通し部分をぐるっと一周ぬうので、この後登場するのは…もうみなさまお分かりでしょうか?




ここに巾着をかぶせるようにセットします。私は中表のままぬい進めましたが、レシピの通りだと外表でぬうようです。
ただこの状態の方が折り目の端が見えるのでぬいやすそう。中表でもいいのかどうかは、私の完成品を見てご判断いただければと思います!
それではぬっていきましょう。
最初は順調だったのですが、最後の方で布がずれてしまいました。
何とか軌道修正を試みるも、結果はこの通り…。


ちょうど指の間あたりで布が寄ってしまいました。
そういえば、アイロンで綺麗に折り目がついたから~と、まち針をサボった覚えがあります。原因、これですね!?
ただこちらは紐を通して縛るところなので、きっと完成品に支障はないと信じてこのままにしておきます!
さあ、あとは紐を通すだけ!と思っていたのですが、刺しゅうのことをすっかり失念しておりました。
本当は一番初めに文字ぬいをしようと思っていたのですが、縁かがりぬいに気を取られてしまったようです。
糸かけは先にできたのに、ところどころ忘れっぽくてなかなか格好つきません……。
手順を先に可視化しておいた方が良い気がしますね。
「気を付ける」という意識ももちろん大切ですが、それだけで何事も完璧に改善するのはなかなかできることではありません。
ただ漠然と「できない」を「できるようにする」のではなく、そのできないことを補うための具体的な行動をとることができる人間になりたいな~と常々思います。
はじめての文字ぬい
さて、急な内省大変失礼いたしました!なんだかんだ形になった状態の方が狙った位置にステッチができるので、その点ではこの工程まで忘れておいてよかったのかも。
人に迷惑がかからない場面では、ミスだと思ったものもとことんポジティブに捉えてしまいましょう!
押えの左側を文字の下側としてぬい進めるようなので、先ほどと同じようにフリーアームに巾着をかぶせた状態にしておきます。
糸を目立つ色に変えて、押えも取り変えました。説明書を見ながらミシンに文字を登録したら準備完了!
あとはスタートボタンを押すだけで、ぬい終わりも自動で止まってくれます。
できましたー!動画はご覧いただけたでしょうか。何のひねりもなく「うちにし」とステッチしてみました。
名前入りだと少し恥ずかしい気もしますが、生地が落ち着いたデザインなので大丈夫でしょう。
筆記体のアルファベットも刺しゅうできるようなので、そちらにしてもよかったかもなあと思います。
また次の機会があればやってみたいですね。
紐を通す
無事ステッチも完了したので、最後の工程です!


紐通しを使用して、両側から絞れるように通します。

紐を通したら、ループエンドを取り付けて完成!
制作を振り返る


無事完成しました~!私物のマグカップを入れてみましたが、コロンとしたフォルムがかわいいです。
さて、ここで細かい反省点がひとつ。


こちらのマチ部分です。
二等辺三角形を作るときに思ったのですが、綺麗に作ろうとするとどうにも裏表のぬいしろが合わない…!
巾着の外観としては綺麗な形になっているのですが、こうしてマチ部分を見てみると横線になっているぬいしろの位置がバラバラ。
手芸のプロはここも綺麗に合わせられるそうなので、私もその境地を目指したいですね。
ちなみにマチの内側ですが、切り取ってかがりぬいをすると良いとのアドバイスをいただいたので、さっそく実践してみました。


これでコップを入れるときもすっきり!
作品制作の簡単な総括ですが、あれこれ調べつつたっぷり時間をかけて取り組むのが楽しかった~!
やってみたかった押えの交換や直線以外のぬい方、そして文字ぬいまでできたことで、改めてミシンの便利さや進化を実感しました。コップ袋も素敵にできて大満足です!
NB1000を使用しての感想
今回使用したNB1000につきまして、個人の主観となりますが少し感想をつづります。
まず操作の簡単さ!説明書を片手に操作を行ったのですが、ワンタッチ糸通しに下糸巻きに、便利な機能がそこかしこに備わっているのが 初心者に優しいなと感じました。
また、今回は2色の糸を使用したので途中で糸かけも行なったのですが、ふところに図解された説明があることで説明書とにらめっこする必要がないのも優しい設計ですね。
その他、ステッチ機能を使用してみて思ったのですが、これ、作品づくりにおけるわくわくがかなり大きくなります…!
「次はあの文字をぬってみたい」のように、ミシンを使うことに対するモチベーションが上がります。
そして文字ぬいの感動した点なのですが、例えば「みしんのおず」とぬう場合、そのままミシンに6文字登録できるので、一文字ずつぬって位置がずれる心配がないんです!
注意点としては、「ひらがな」「カタカナ」「アルファベット・数字」のようにカテゴリーが分かれているため、「ミシンのオズ」とぬう場合は「ミシン」「の」「オズ」と分けてぬう必要があるところでしょうか。

▲文字ぬい・飾りぬいのサンプルです。驚きのクオリティ……!
特にお子様がいらっしゃるご家庭だと、お名前とあわせて年組番などの漢字が入れられるのは嬉しい機能ですね。
文字ぬいの他にも、ソーイングが楽しくなるすてきな飾り模様も搭載されています。
この刺しゅうをするために何度かミシンを持ち出したのですが、ここで驚いたのがミシンの軽さ!
同じようなサイズ感のミシンだと5キロ後半としっかりとした重さがあるのですが、こちらのNB1000は1キロほど軽い4.6kg。
いろんなミシンを持つようになると、段違いの軽さを実感します。
と言っても、ぬっている間のぐらつき等は心配ないのでご安心くださいませ!
そして地味に良かったのが 針上下ボタンとスピード調整レバーの位置。
返しぬいのすぐ上に並んでいるので、操作時に布から目線が離れないのが嬉しいポイントでした。
スピード調整レバーに関してはつまみがあるので、ノールックでも指先の感覚で動かせるのは良かったですね。
終わりに
さて、今回もここまでお付き合いいただき誠にありがとうございました!
コップ袋を制作する様子をみっちりお届けしましたが、いかがだったでしょうか。
ぬい始めとぬい終わりの返しぬいについて、また「こんな記事が読みたい」や「この機種を紹介してほしい」など、なにかご要望がありましたらお気軽にコメントください!
ご感想等もありましたら、そちらもぜひコメントいただけますと嬉しいです!
今回作成したコップ袋。メーカー直伝のレシピということもあり、とてもしっかりとしたつくりになっております。みなさまもぜひ制作してみてください!


くまさんたちもありがとう!
参考レシピ・使用ミシン
【brother】入園入学準備・コップ袋を作ろう
brother NB1000




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