ミシンのオズ公式アンバサダーさまとのコラボ記事、第1弾!
イタリアで100年愛される老舗ミシンブランド、NECCHI。
同ブランドのコンピュータミシンであるNC-100Dを、クリエイターさんによるレビューにてご紹介する記事です。
第3回は、まるでお姫様のような可愛い作品たちが魅力的な[Crown_Berry]のひたままさま!
ロリィタなお洋服やファッション小物、ファンシーな布小物を制作されており、ご自身のハンドメイド作品を販売しているショップもあるそう!
→ ショップは🍓こちら💕
Instagramでは、NECCHIのロックミシンであるC12をご紹介いただきました!
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小物からお洋服まで制作されるひたままさまは、もちろん技術や知識もピカイチ!
写真も使用した丁寧な手順の説明は、「ロックミシンは難しいから……」という不安も感じさせず、むしろわくわくとした気持ちを呼び起こしてくれます。
お手持ちのロックミシンとの細かい比較や、実際に使用している様子を撮影した動画もご投稿いただいておりますので、ぜひInstagramを覗いてみてくださいね。
さて、本記事では、ひたままさまによるNC-100Dを使っての率直なご感想をお届けします。
それでは、どうぞみなさまお楽しみくださいませ!
Crown_Berry ひたままさま NECCHI NC-100D
みなさん、こんにちは!
Crown_Berryのひたままです。
実際に私がNC-100Dを使用して感じたことなどを率直に綴っていきたいと思います。
忙しいママさんに‼︎

お子様の入園・入学を機にソーイングを始めたいと思っている親御さんは多いのではないでしょうか?かく言う私も子供の入園グッズを作ったことからソーイングにハマりました♡
折角の入園・入学グッズを手作りしたいとソーイングに興味を持っても、今時の親御さんは共働きのご家庭も多いですし、家事に、子供の行事や習い事にと兎に角忙しい‼︎
なのでソーイングの時間が取れるのは子供達を寝かし付けてからということも少なくないと思います。
私が普段使っている職業用ミシンと比べてNC-100Dは縫う時の音がとても静かです。更に操作音を消すことのできるサウンドオン・オフボタンがあります。更に更に自動糸切りボタンまで付いているのですが、この糸を切る時の音もとっても静かなんです。
夜遅くにソーイングをやる方や、マンション住まいの方にもお勧めです。
ミシンと仲良くなるには

折角ミシンを買ったなら上手に縫える様になりたいですよね?
上手に縫える様になるには練習あるのみと言っても過言ではありません。最初はとにかく色んなものを、沢山作ってみることです。
しかし、そもそも続かない方も居ると思います。その原因の一つにミシンを出し入れする際の手間が挙げられます。ミシンと仲良くなるにはミシンを出したままの環境にするのが良いと思います。
NC-100Dは“初心者ママのイタリアミシン”と謳っているだけあり、エレガントなデザインなのでお部屋に出したままでもお洒落ですよ♡インテリアとしてもお勧めです。ソフトカバー付きなので埃を被りにくいのもポイントです♪
慣れたら職業用ミシンが欲しくなる?
私もソーイング初心者の頃は母のお古の家庭用ミシンを使っていました。でも慣れてくると、もっと機能の良いミシンや職業用ミシンが欲しくなりました。
ある程度続けるつもりの方は最初からそれなりに良いミシンを購入することをお勧めします。
NC-100Dは職業用ミシンに劣らない機能が満載です。
その1.押え圧調節ネジ
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職業用ミシンには恐らく必ず付いている押え圧調節ネジが家庭用ミシンにも付いているのには驚きました。
私はキルティングを使ったバッグ類を作ることも多いのですが、キルティングって縫っていると徐々に上側の生地と下側の生地とで縫いズレが生じたり、皺が寄ってきてしまうんでよね。
そんな時は押え圧を少し弱くするんです。
縫いズレや皺が減って、綺麗なキルティングの作品を作ることが出来ますよ♪
逆に合皮など厚手のものを縫う時は押え圧を少し強くしてみてください。この一手間で仕上がりが格段に違ってきますよ。
その2.針上下ボタン

私が普段使っている職業用ミシンは、縫い終わりの針位置が必ず下に来ます。ギャザー寄せや曲線縫い、方向転換する時など、一度押えを上げたいタイミングで針が刺さったままの方が何かと便利なのです。
NC-100Dは縫い始めに予め針位置を下に設定しておく一手間が必要ではありますが、針位置を下に設定できます。これは是非使ってみていただきたい機能です。この一手間も慣れてしまえば無意識にできる様になります。
職業用ミシンには無い魅力
その1.模様縫い

職業用ミシンは直線縫いしかできないのに対し、NC-100Dは模様縫いのバリエーションも豊富です。模様縫いがあると作品もワンランク上のクオリティになりますよ♡どの模様にしようかと説明書を逐一開かなくても、模様表示パネルがミシン本体にくっ付いており、時短になるのもポイントが高いです。
最近、話題のグラデーション糸を購入したので模様縫いに挑戦してみようと思っています。

その様子はまたInstagramのリールにアップしようと思っているので楽しみにしていてくださいね♪
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▲アップロードされたリールはこちら!
その2.裁ち目かがり

職業用ミシンは直線しか縫えないため、布の端処理をするには別途ロックミシンが必要になります。一方NC-100Dはジグザグ押えや縁かがり押えが付属されており、一台で綺麗に裁ち目をかがることができます。
その3.お値段
職業用ミシンは家庭用ミシンと比べてお値段が桁違いに高いです。更にロックミシンも揃えるとなると痛い出費となります。その点NC-100Dは職業用ミシンよりもお安く、ロックミシンも必要無いので一石二鳥です。
豊富な付属品
その1.ソーイング本

ソーイング初心者は本を見ながら進めようにも本に書かれているミシンの機能やボタンの位置等がご自身のミシンと異なると混乱してしまうと思います。こちらのソーイング本は実際にNC-100Dの写真で説明してあるので、操作方法がとっても分かりやすいんです♪
この本はミシンの操作方法だけでなく、ソーイングの基礎がしっかりと書かれているのでこれからミシンを始める方にもお勧めです。
実際に4つのレシピも掲載されているので、材料を用意するだけですぐに作品作りを楽しむことができますよ♡
その2.フットコントローラー

今回のリニューアル後より別途購入ではなく、はじめから付属される様になりました。フットコントローラーは綺麗に縫うために無くてはならない必需品です。私自身、今回の公式アンバサダー就任のご連絡をいただいた際に『自己負担でも良いのでフットコントローラーを付属してください』とお願いした程です。
フットコントローラーが無いと縫い始めや縫い終わりにスタート・ストップボタンを押す必要があります。その瞬間、縫うものから手を離さないといけません。そのたった一瞬で縫いズレが生じやすくなります。フットコントローラーがあれば生地を押さえたまま縫い進められるし、フットコントローラーの踏み具合でスピードも調節できるので綺麗に縫いやすいのです。
その3.シームガイド

ソーイング初心者の一番最初の課題は真っ直ぐ縫うことだと思います。これは練習あるのみとも前述しましたが、実は便利な道具があります。
シームガイドです。NC-100Dには最初から付属されています。こちらを使用すると等間隔で真っ直ぐ綺麗に縫いやすく、とても便利です。キルティング生地を一から作ってみたい方にもお勧めです。
その4.各種押え
職業用ミシンでボタンホールを作ろうと思うと別売りのボタンホールかがり器を購入する必要があります。こちらは単体で一万円以上する代物です。NC-100Dはボタンホール押えも付属しているのでボタンホール作りの敷居も低くなりますね。ボタンつけ押えまで付属しているので、ミシンでボタンが付けられちゃうのは驚きです‼︎
他にもフリル等を作る際に便利なギャザー押えや、ポーチ等のファスナー製品を作る際に重宝するファスナー押え、面倒な三つ折りが簡単にできる三つ巻き押え等、付属品が豊富でお値段以上ですよ♪
この押えを付け替える際、説明書の挿し絵だけだと分かりにくいと思うのですが、NC-100Dは各押えにアルファベットが記載されています!説明書に書かれたアルファベットと同じアルファベットの押えを探して付けるだけなんです♡分かりやすくて助かりました^_^
個人的にデメリットと感じた点
ミシン糸は200m等の家庭用サイズではなく、3000mや5000m等の業務用サイズで仕入れることが多いので普通にセットして使うことができませんでした。
しかし、この解消法があります。こちらもまたInstagramのリールにてご紹介させていただこうと思っていますので、楽しみに待っていてください♪
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▲リール公開されております!ぜひご覧くださいませ♪
おわりに
以上、NC-100Dの魅力は伝わりましたでしょうか?
今回、記事を担当しましたCrown_Berryのひたままでした!
Instagramでも作品作りの様子をお送りしていますので、是非遊びに来てください。
フォローもお待ちしてます♡
NECCHI NC-100
Crown_Berry ひたままさま リールのご紹介
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