ミシンのオズ公式アンバサダーさまとのコラボ記事、第2弾!
イタリアで100年愛される老舗ミシンブランド、NECCHI。
そんなNECCHIのロックミシン、「C12」をクリエイターさんによるレビューにてご紹介する記事です。
ご紹介いただくのは、[小春の手作りアカデミー]を運営している小春さま!
小春の手作りアカデミー
YouTube:@Koharushandmade
Instagram:@koharuno_handmade
大好きな布で気の向くままに好きなものを作っています。作り方はYouTubeで詳しく紹介してます( *´꒳`*)
あっと驚く作り方で、仕上がりは本格的!
まるで魔法のように作れちゃうかんたんレシピが大人気の「小春の手作りアカデミー」。
以前、NECCHIのC35で素敵な合皮のバッグを作成していただきました!
▲C35なら、こんなに素敵なバッグもサクサクぬえちゃう♪
今回は、NECCHI C35と同じクリエイターシリーズである「C12」をお試しいただきました。
とっても素敵なスカートを作成いただいておりますので、ぜひ動画もたくさんご覧くださいね♪
▲最短30分で完成!ここだけのC12クーポン情報も…!?お見逃しなく!
本記事では、小春さまによるC12を使っての率直なご感想をお届けします。
それでは、どうぞみなさまお楽しみくださいませ!
小春の手作りアカデミー 小春さま NECCHI C12
手作りアカデミーの小春です。
ここではNECCHI C12の使用感を、実際に私が使用して感じたことなど正直に綴っていきたいと思います。
ぜひ最後までお付き合いくださいませ♪
C12を試した感想
私の著者本、初心者さんでも簡単に作れる洋服作りの本を手にしてくださったみなさんや、洋服作りのYouTube動画をご覧になったことがある方はお分かりかと思いますが、簡単ではあっても脇線や見返しの端処理などは家庭用ミシンのジグザグ縫いや裁ち目かがり縫い、折り伏せ縫いや袋縫いを使っています。
洋服作りには欠かせない端処理となりますが、距離が長い分この端処理はどうしても手間がかかります。
その手間のかかる作業をロックミシンでできれば、さらに洋服作りが簡単に楽しくできるのではないかと思い、ロックミシンとしてはとてもお手頃価格であるNECCHI C12を使ってみることにしました。
とはいえ、ロックミシンは糸の通し方など不安がいっぱい!
始めはドッキドキでした(笑
ロックミシンが届いてから縫い始めるまで、ちゃんと順番通りに糸が通せるんだろうか…
自動の針糸通しは付いているけどちゃんと使いこなせるかな(汗
など、とにかく不安でしたが、説明書だけでは不安だったのでミシンのオズさんが配信してくれている動画を見ながら4本の糸を通し、針に糸を通すところまで割とスムーズに完了!
よしっ縫うぞー!
すっごく緊張しながら気合を入れてスタートしたのですが、拍子抜けするほどサクサクと端処理が完了しました。ロックミシンは余分な部分をカットしながらかがってくれるので、とにかくきれいな仕上がりなのがいいですね♬
いつもの家庭用ミシンだと時間もかかるし、薄手の生地はジグザグ縫いがうまくいかないことが多くてプチストレスだったのが解消されました。
とにかく早い!きれい!
作業効率も倍以上になってテンション上がりました(笑
今回の動画で紹介したスカート、ミシンで縫ってから端処理をするのではなく、ロックミシンで4本糸、2本針を使用して縫い合わせも同時にしてしまえば本当に30分もかからずに完成してしまいます♡
自動針糸通しが便利すぎる
「自動針糸通し」これがとにかく便利なんです♡
「この価格帯のロックミシンではまず付いていないこの機能!」
と聞いていましたが、まさにその通りで使ってみるとわかる超おすすめの機能です!
なんといっても、ロックミシンの針は2本もあるんですから…。
3本糸1本針のロックミシンもありますが、せっかく購入するなら絶対4本糸2本針がおすすめ!
ニット生地の洋服作りもサクサク出来ちゃいますから♡
まだ内緒ですが、わんちゃん服やニット生地のお洋服作りの動画も配信していく予定があるのです♡
4本の糸通しが不安
ロックミシンは糸通しまで自動でできるような高価なものを使わないと「糸通しが難しいから」という声をよくみかけましたが、全然そんなことはなかったです!
説明書にも順番がちゃんと書いてありますし、ミシンのオズさんが動画でゆっくりわかりやすく解説もしてくれています。
ただただ順番通りに糸を通していくだけなので、迷うことなくできました。
糸調子を合わせられるか不安
この声もよく聞きますが、糸調子を合わせるのも試し縫いをすればすぐにわかりました。
説明書に、こうなる場合は上糸調子が弱いなど図解で説明されているのでその通りにダイヤルを回すだけでビシッとうまく縫えました。
ポイントは、使う生地のはぎれで試し縫いをするだけです。
自動糸調節が付いているロックミシンはありがたいけど、その分価格が跳ね上がるんですよね(汗
実際に自分で調節してみると、「たったこれだけのことであんなに価格が跳ね上がるなら自分でするよー」なんて思いました。
不便に感じたことは?
実際に使ってみて不便に感じたことを考えてみたのですが…
私は特に大きく不便を感じることがなかったのが本音です。
自動糸調子、自動糸通しに慣れている方には、自分で通したり調節を合わせることが不便だと感じるかもしれません。
あえて挙げるとしたら、縫う時のスピードが速くてびっくり!ってことでしょうか。
家庭用ミシンに慣れすぎていたせいもあって、だだだだーっと速いスピードに驚いちゃうんですよ。
でもそれも最初だけで、すぐにそのスピードにも慣れましたし、慣れるとそのスピードじゃないと不満というか(笑
あとはフットコントローラーが小さめで軽いことでしょうか。
私は使う時に100均のすべり止めシートを敷いて使うようにしています。
とはいっても、前回紹介させてもらったC35も同じフットコントローラーなので、慣れれば問題なしです。
ミシン本体について思ったコト
まずミシンを受け取って思ったのは、思っていたよりコンパクト♡
でも重量はしっかりしていて安定感があります。
なんとなくもっと大きなものだと想像していたのでびっくりでしたが、移動もしやすくて出し入れがしやすいなと思いました。
ミシンをずっと出しっぱなしにしない方にとっては、かなり大きいメリットだと思います♪
こんな人におすすめ!
まず一番におすすめしたいのは、すでにロックミシンの購入を検討されている方!
ロックミシンは欲しいけど、どれを選んだらいいかわからない…高いから悩んでいる…そんな方に心底おすすめします。
C12は多少の調整は必要なものの、この価格帯ではありえない自動針糸通しも付いているので迷う必要なしだと思いますよ(*´ω`*)
何よりお手頃なので、価格がネックという方にはかなり良いと思います♪
次におすすめなのはロックミシンを初めて使われる方!
ロックミシンがあれば洋服作りも小物づくりももっともっと簡単に素敵に仕上がります。
初めて使う方でもわかりやすく解説してくださっている動画も準備されているので安心です♡
布小物を作るときに使う生地でも特に、キルティング生地やジャガードやゴブランのように端がほつれてくる生地はロックミシンをするととても扱いやすく、丈夫に仕上げることができます。
ニットのお洋服もロックミシンがあれば簡単に既製品のように作れてしまいます。
自分がどれだけ使うかわからないけどロックミシンを使ってみたい!という方はまずこの価格帯ではありえない便利機能が付いているNECCHI C12がおすすめです(*´ω`*)
おわりに
以上、C12の魅力は伝わりましたでしょうか??
記事を担当しました、手作りアカデミーの小春でした!
YouTubeで作品づくりをたくさんお送りしていますので、ぜひ遊びに来てくださいね。
フォローもお待ちしてます♡
小春の手作りアカデミー
YouTube:@Koharushandmade
Instagram:@koharuno_handmade
大好きな布で気の向くままに好きなものを作っています。作り方はYouTubeで詳しく紹介してます( *´꒳`*)
小春の手作りアカデミー様 PR動画のご紹介
C12
C35










コメント