【保存版】初心者でも安心!1万円台の安いミシン使い方完全ガイド|準備〜トラブル対処まで

ミシンの知識
こんにちは!ミシンのオズ、うちにしです。

ミシンを買ったけど、正しい使い方がわからない。
1万円台の安いミシンって、ちゃんと使えるのか不安…。

そこで今回お送りするのは、本格的なのに1万円台で手に入るお手頃ミシンの完全攻略マニュアル!

糸かけ・下糸準備・糸調子といった基本操作はもちろん、「動かない」「糸が絡む」「うまくぬえない」といったよくある不具合の原因と直し方まで確認できる《完全ガイド》を目指していきます。

初心者さんにオススメのミシンだからこそ、丁寧に手順を確認できる記事を用意したい……!!
正しい使い方を学んで、ぜひミシンと親睦を深めてくださいね。

というわけで、今回はお手頃ミシンの代表格ともいえる「垂直半回転釜タイプの家庭用電動ミシン」の使い方を徹底解説していきます!
具体的に当てはまる機種は以下の通り。

1万円で買えるコスパ最強の実力派ミシンとしてロングセラーを誇るシンガーSN20A
またそのSN20Aを参考に、さらに初心者向けとして新発売したトーヨーcantanTN20ATN20S

他にも、ネッキKシリーズが「垂直半回転釜の電動ミシン」に該当します。

「垂直半回転釜とはなんぞや?」と詳細が気になった方は、ぜひこちらの記事をご覧くださいね♪
下糸かけに関連して、釜の種類について解説しております!

さて、本記事ですが、ミシンに関する知識がゼロでも安心して見られる記事にしたい!と思っておりますので、
「これは何をしてるの!?」
「この用語は何!?」
「ここに載ってない不具合が出た!」
など、分からないことやお困りのことがありましたら、ぜひコメントいただけるとうれしいです!

コメント欄には「不具合のお問い合わせはご遠慮ください」の文字が表示されますが、不具合に関連するものでも
・TN20A / TN20S / SN20A / ネッキのKシリーズ をお使いいただいているときの不具合
・こちらの記事で解決できなかったもの
であればお受け付けいたしますので、ぜひぜひ記事の充実のためにもコメントくださいませ♪

※不具合に関するコメントには、必ずご使用いただいている機種名をご記載ください。
※ミシンのオズで販売を行っていないもの、また垂直半回転釜以外のミシンの不具合はお答えいたしかねます。
 お困りの際はABOUTページにてお問い合わせ方法をご確認の上、各プラットフォームよりご連絡ください。

それでは、目次は以下の通り。

目次

TOYO cantanのご紹介【TN20シリーズ】

本記事ではTOYOのcantanから、フットコントローラータイプのTN20Aをベースに解説していきます。
まずはかんたんに、トーヨーのカンタンをご紹介♪

「TOYO」「cantan」は、ミシンのオズで圧倒的大人気を誇る「シンガー」の「SN20A」に続くお手頃なミシン!
お客様のレビューを参考に欲しい機能を搭載したから、初心者さんでも安心して使えるミシンとなっております✨

コンパクトでシンプルな操作性なので、ミシン初心者さんやお子さまの入門ミシンにもぴったり。
裾上げなどのお直しはもちろん、小物からバッグ作りまでしっかりぬえる超実力派なんです!

気になるお値段はなんと1万円台!
お値段からのイメージだと、おもちゃのようなチープさをイメージする方も多いかと思います。

……が!

 

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こちらの投稿を見ていただくとわかる通り、TOYOのcantanは頑丈なアルミ製なんです✨
おもちゃじゃない、しっかりとした作りの家庭用ミシンだから、安心してご使用いただけます!

⏬カンタン・お手頃・本格派!TOYOのcantan、詳細はこちらをチェック⏬

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ゼロから学ぶ!ミシンの始め方・使い方解説

さて、ここからはミシンの使い方を徹底解説していきます!
使用するミシンはTN20A(フットコントローラータイプ)です。

本記事は使い方動画をベースにご説明しておりますので、文字で書かれていてもわからない……というところはぜひ動画でご覧くださいね。

⏬使い方動画のプレイリストはこちら!⏬

ちなみに、ミシン本体の左上にある二次元コードを読み込むことで、使い方動画のプレイリストにアクセスができます!
ミシンの使い方がわからないときはもちろん、不具合に悩まされた時もサッと確認・解決ができる便利さ、ぜひご活用くださいませ✨

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用意するもの

・ミシン
・試しぬい用のよごれても良い布
・糸(シャッペスパン糸がおすすめ!)

必須となるものはこれだけ!
必要な方は、糸切りばさみなども用意してあげると便利です。

ミシン糸について

ミシン糸は、手芸店で取り扱いのあるスパン系の糸をおすすめしております。
薄物をぬう場合は、細い糸である90番手(#90)、幅広くいろんなものをぬいたい場合は、標準となる太さの60番手(#60)と書かれたものがおすすめ。


▲少し見づらいですが、上の青い糸コマ(糸を巻いているもの)が60番手、下の黄色い糸コマが90番手です。

お安く販売されている糸もありますが、ものにより品質にばらつきがあります。

正しくミシンを使っているのにぬえない……という場合、
糸の劣化や品質による糸の毛羽立ち、またすべりの悪さが原因となっていることも!

特に透明ミシン糸ゴム糸は、伸縮性があるので糸調子を取るのがとても難しいものとなります。
下糸巻きでミシンを壊してしまうケースもございますので、基本的にはご使用を避けてくださいね。

ミシン糸をお求めの場合は、できる限り手芸店等で取り扱いのあるシャッペスパン糸ポリスパン糸をお求めくださいませ!🧵

⏬ミシンのオズ本店にてお取り扱いございます!⏬

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付属品の確認

詳しい手順を確認する

TN20Aはフットコントローラータイプです。
ミシンの補助テーブルに付属品が収納されています。
必ず各付属品が入っていることを確認してください。
工場出荷時はサビや固着を防ぐため、釜内部に通常より油を多く差しています。
初めて使用するときは、汚れても良い布などで糸に油がつかなくなるまで試し縫いを行ってください。

TN20Sの使い方を確認する

※ご使用上の注意を必ずご確認ください。

ボタンやレバーの位置によっては、コードを差し込むと同時に動くことがあります。
スイッチはOFF、レバーは■の位置であることを確認してください。
電源コードのプラグAをミシン本体に差し込みます。
プラグの差し込み部分が隠れるよう、しっかりと奥まで差し込んでください。
ミシンを使用しないときは、必ず後述の操作を行ってください。
レバーは■、スイッチはOFFの位置であることを確認します
電源コードの根元を持ち、引き抜いてください


TN20Sは手元操作タイプです。
ミシンの補助テーブルに付属品が収納されています。
必ず各付属品が入っていることを確認してください。
工場出荷時はサビや固着を防ぐため、釜内部に通常より油を多く差しています。
初めて使用するときは、汚れても良い布などで糸に油がつかなくなるまで試し縫いを行ってください。

 

ミシンが届いたらまず行ってほしいのが、付属品の確認!
動画で説明がされていますが、付属品はミシンの補助テーブルに収納されています。

補助テーブルは取り外し可能なミシンのパーツで、こちらを外すことでミシンとテーブルの間に隙間ができ、裾上げなどの筒ぬいがスムーズにできるようになります。
ちなみに、補助テーブルを外した状態のことを「フリーアーム」といいます。

補助テーブルの中には、三角ドライバーやブラシのようなミシンのお手入れ用品はもちろん、
ファスナー押えや針穴糸通しなどの便利グッズ、また予備の針やボビンなども入っています。

ぜひお手元の説明書と照らし合わせてチェックしてくださいね✔

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電源のつなぎ方と電源の入れ方

詳しい手順を確認する

電源スイッチがオフになっていることを確認します。
電源コードのプラグ①をミシン本体に差し込みます。
プラグの差し込み部分が隠れるよう、しっかりと奥まで差し込んでください。
プラグ②を家庭用電源(100V,50/60Hz)コンセントに差し込みます。

TN20Sの使い方を確認する


スタート・ストップボタンをOFF(ストップ)の位置にします。
停止・スピード切り替えレバーを「停止■」の位置にします。
電源コードのプラグAをミシン本体に差し込みます。
プラグの差し込み部分が隠れるよう、しっかりと奥まで差し込んでください。
プラグBを家庭用電源(100V,50/60Hz)コンセントに差し込みます。

 

電源コードをつなぎ、電源を入れます。
ここで大事なのは、プラグをしっかりと根元まで差し込むこと!

差し込みが浅いと、「手元のライトはつくのにミシンが動かない」といった状態になることも。
実際にどんな感じになるのかを動画で解説しておりますので、気になる方はチェックしてみてください✨

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下糸を巻く

お次はボビンに糸を巻いたものである下糸の準備
用意するものは糸。カマに収納されているボビンケースとボビンを使用します。

糸コマ上糸として使用します。

詳しい手順を確認する

ボビンは高さが11.5mmの家庭用ボビンをご使用ください。
※付属されているのは高さが11.5mmの家庭用プラスチックボビンです。
糸立棒に糸コマ座を差し込みます。
糸コマを糸立て棒に差し込み、糸ガイドAに手前から後ろへ糸をかけます。
糸案内台の皿の間に糸がしっかり入るように、手前から右回りに糸をかけます。
ボビンの穴に内から外に糸を通し、下糸巻き軸の奥までしっかり差し込みます。
ボビンを右方向にスライドさせ、ボビン押えに押し付けます。
ボビンに通した糸はしを軽く持ったまま、巻き始めます。
一旦止めて、ボビンの上の余分な糸を切り、もう一度巻き始めます。
巻き終わるとボビンの回転がゆるやかになります。
ミシンを止め、巻き終わりの糸を切ります。
下糸巻き軸を左に戻してからボビンを取り外しましょう。
これで下糸巻きは完了です。

 

手順としては、上糸を図の通りにかけ、下糸巻き軸に糸を通したボビンを差し込み、ボビンを右にセットするだけ。
少しわかりづらいかな?と思い補足ですが、ボビンの穴に糸を通すときは内側から外側に通してください!


▲こんな感じ!

この後はフットコントローラーを踏み込むだけで、きれいに下糸を巻くことができます!

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キーワード確認:はずみ車について

ここから「はずみ車」という名前が良く出てくるようになるので、かんたんにご説明します。
はずみ車とは、これ!


ミシン本体の右側面にある、まるいものです。
ここでは「はずみ車」として説明しますが、「プーリー」とも呼ばれます。

ミシンの故障を防ぐため、はずみ車は必ず手前に回すことを覚えておいてください✍
二枚目の写真を基準にすると、反時計回りが正解!

はずみ車の実際の動きについて、こちらの動画でご覧いただけます!
まだミシンがお手元にない方もぜひご確認くださいね。

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ボビン(下糸)とボビンケースのセット

さて、それでは下糸のセットにいきましょう!
ボビンケースに糸を巻いたボビンを入れ、下糸を通していきます。

詳しい手順を確認する

必ず電源を切ってから行ってください。
はずみ車を回して、はずみ車のラインを本体の溝に合わせましょう。
補助テーブルを外して、カマ開閉カバーを開きます。
ボビンケースの爪を手前に立てた状態で引き、ボビンケースを取り外します。
出荷時はボビンケースの中にボビンが入っています。
糸が時計回りになるように持ち、ボビンケースにセットしてください。
糸はしを持ち、切りみぞから糸調子バネの下を通して穴から10cmほど引き出します。
※糸を引いた時、ボビンが時計回りに動くかを確認します
ここで、下糸の糸調子を確認します。
下糸の糸調子は、糸はしを持ち、下方向に振り下げて2~3cm下がる程度が基本です。
下糸の糸調子は、付属品の三角ドライバーで調節します。
下糸が弱い場合は、調節ネジを右に回して糸調子を強くし、下糸が強い場合は、調節ネジを左に回して糸調子を弱くします。
糸調子の調節が終わったら、ボビンケースのツメ部分を持ち、カマの中にセットします。
ボビンケースのツノ部分が、外ガマの上にあるくぼみに入るようにセットしてください。

 

糸が時計回りになるようにボビンを持ち、ボビンケースにセットします。
切りみぞから糸を通したら、ボビンケースをカマにセットして準備完了!
糸の端は、釜開閉カバーに挟まないようミシンの中に入れてください。

動画では糸調子の調節方法も解説しておりますので、なんだか縫い目がおかしいな~という場合にチェックしてみてください♪

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上糸をかける

上糸をかけていきます。
ここで覚えておいてほしいポイントは、以下の3つ!

・押え上げレバーを必ず上げておくこと
・糸は両手で持ち、ピンと張った状態でかけていくこと
・天びんに糸がかかったかしっかり確認すること

 

天びんとは、写真まんなかに見える金属のパーツのこと。
糸かけの案内をする図の通りに、しっかり穴までかけるのが「ぬえない」を防ぐポイント!

詳しい手順を確認する

必ず電源を切ってから行ってください。
はずみ車を回して、はずみ車のラインを本体の溝に合わせましょう
押え上げレバーを上げ、押えを上げます。
糸立棒に糸コマ座を差し込んでから、糸コマを糸立棒に差します。
糸ガイドAに、手前から糸を通します。
糸ガイドBに後ろから糸をかけ、手前に糸を引きます。
糸を両手で持ちピンと張った状態で、矢印に沿って糸を引き下ろします。
矢印に沿って、右から左に糸を上に引き上げます。
天びんの右側から後ろへ糸を回して左手前に引き、天びんの穴に糸をかけ、下におろします。
糸が天びんの糸ばねを通過し、天びんの糸穴まで入っていることを確認してください。
針棒糸かけに右奥から糸をかけ、針穴に前から後ろへ糸を通します。
※針穴糸通しを使うと、糸通しを簡単に行うことができます。
針穴糸通しの使い方は次の動画で紹介しております。
余分な糸は本体左側面にある糸切りでカットします。
これで上糸のセットは完了です。

 

天びんってそんなに大事なの?と疑問に思った方、こちらで特集を組んでおります。
サクッと読める短い記事ですので、ぜひのぞいてみてくださいね👌✔

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針穴糸通しをする

SN20Aでは搭載されていなかった針穴糸通し。
お客様の声にお応えして、TOYOのcantan(TNシリーズ)には針穴糸通しがついてきます!

使い方はとってもかんたん。
針穴糸通し具に糸をかけて、針穴に入れるだけ!

詳しい手順を確認する

はずみ車を回して、はずみ車のラインを本体の溝に合わせましょう。
針穴糸通しの三角の突起がついた面を上にして、先端に糸を水平に挟みます。
針の上部に針穴糸通しの先端を押し当て、そのまま下にずらします。
針穴まで来たら、針穴糸通しをゆっくりと押します。
真横から見た図です。
先端に糸を挟み、針の上部から下にずらし、針穴の位置でゆっくりと押します。

 

ぜひ詳しい手順を確認しながら、針穴糸通しをマスターしてくださいね♪

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下糸の引き上げ方

上糸が通ったら、お次は下糸の引き上げ!

詳しい手順を確認する

押え上げレバーを上げ、押えを上げます。
針に通した糸を左手で持ちます。
はずみ車を手前に回して針をいったん針板の下におろし、そのまま回して針を上げます。
上糸を軽く引くと、下糸が輪になって引き出されます。
上下の糸はしをそろえて、押えの下から後ろ側に10cm程度出しておきます。
これで下糸の引き出しは完了です。

 

上糸を手で持ち、針が一回上下するまで、ミシン側面のはずみ車を手前に回します。
そのあとに上糸を軽く引っ張ると、下糸が輪になって引き出されます。
上下の糸はしを揃えたら、押さえの下を通って後ろに10cmほど引き出して完了!

下糸がほんの少ししか出てこない場合は、ボビンケースにセットした下糸を長めに引き出しておくことできちんと輪になりますよ◎

さて。ここまで来たらあとはぬうだけです!

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試しぬいをする

いよいよぬうときが来ました!

このとき必ずご用意いただきたいのが、試しぬい用の布!
最初はどうしてもミシン油がついてしまうので、必ず汚れてもよいはぎれなどをご準備ください。

※工場出荷時はサビや固着を防ぐため、釜内部に通常より油を多く差しています。
初めて使用するときは、汚れても良い布などで糸に油がつかなくなるまで試し縫いを行ってください。

 

試しぬいの際は、二つ折りにするなど2枚重ねで行ってください。

詳しい手順を確認する

布地を押えの下に置きます。
ぬい始める位置ではずみ車を手前に回し、針を刺してから押えをおろします。
TN20Aの場合はフットコントローラーを足で踏み、スタートさせます。
TN20Sの場合は停止・スピード切替レバーを「おそい▶」または「はやい▶▶」の位置にして、スタート・ストップボタンを押してミシンをスタートさせます。
ミシンをスタートさせたまま返し縫いレバーを押し下げると、返しぬいができます。
ぬい始めとぬい終わりに3~5針返しぬいをしておくと、ぬい目がほころびず丈夫になります。
TN20Aの場合は、フットコントローラーから足を放してミシンを止めます。
TN20Sの場合は、スタート・ストップボタンを押してミシンを止めます。その後、停止・スピード切替レバーを「停止■」の位置にします。
はずみ車を手前に回し、針を一番上に上げます。
押えを上げ、布地を後ろに引いて取り出します。
糸切りに糸をかけて引くと糸が切れます。
これで完了です。

 

ぬい終わりは必ずはずみ車を手で回し、針を一番上に上げてから引き出してください!

■糸調子のチェック

ここで糸調子の合わせ方を解説していきます!

まず、糸調子は「下糸調子を基準にして、上糸の調子をとる」のが鉄則です。

下糸の糸調子は、糸はしを持ち、下方向に振り下げて2~3cm下がる程度が基本です。
下糸が弱い場合は、三角ドライバーで調節ネジを右に回して糸調子を強くし、
下糸が強い場合は、三角ドライバーで調節ネジを左に回して糸調子を弱くします。

 

糸はしを持って下方向に振り下げたとき、
糸がすーっと引き出されて止まらない場合は、糸調子が弱いので調節ネジを右に
下方向に振り下げてもなかなか糸が引き出されない場合は、糸調子が強いので調節ネジを左に回します。

下方向に振り下げて2~3cm下がる程度になれば調節完了!

この基準は、糸の太さが変わった場合も変わりません。
ニット用の50番手の糸を使う場合も、薄物ぬいのために90番手の細い糸を使う場合も、「下方向に振り下げて2~3cm下がる程度」が調整のキホン!

ここで下糸調子をばっちり調整できたら、お次は上糸調子!

通常、上糸調整ダイヤルは「4」が標準となります。
といっても、生地や糸の種類によって適宜ダイヤルを調整する必要があるので、この後解説する画像を見ながら調整してみてくださいね。

こちらは60番手の糸シーチング(薄い生地)2枚重ねをぬったものになります!
サンプルとしてぬったものですが、それぞれの上糸調子はこんな感じ。

■上糸が強い:上糸調整ダイヤル9
表を見ると、上糸(赤)が一本の線になっている。

■基本のぬい目:上糸調整ダイヤル4(標準)
上糸と下糸が布の中間で交差している。

■上糸が弱い:上糸調整ダイヤル0
裏を見ると、下糸(青)が一本の線になっている。

つまり、あくまでも極端な例ではあるのですが、

表のぬい目が一本の線になっている場合、上糸が強いので、ダイヤルの数字を小さくする。
裏のぬい目が一本の線になっている場合、上糸が弱いので、ダイヤルの数字を大きくする。

これを基準としてダイヤルを回せばOK!

ここまでトラブルなくできたら、既にあなたはミシンマスター!
絡んでぬえない!などの不具合が起こった場合は、この後にご説明するトラブルシューティングをお試しくださいね。

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困ったときは:トラブルシューティング

ここからは、不具合改善のためのトラブルシューティング!

動画では9分かけて困ったときの対処法を案内していますが、おそらくこれを最初から正しく行うことができれば9割の不具合は解消します!!

と、いうことで……

🌟とりあえずやってみて!9割のトラブルはこれで解決!!

「どんな不具合も、これさえやればほぼほぼ直る!」最強トラブルシューティングをご紹介!
かんたんにできる手順ばかりですので、ミシンの不具合でお困りの方はとりあえず1から順に取り組んでいきましょう🔧✨

ちなみに、「不具合以前にそもそも全く動かない!初期不良!?」
……とお困りの方は、一度こちらの記事に目を通してみてくださいね。

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1.カマの取り付け直し:糸が絡んでぬえない

詳しい手順を確認する

トラブル防止のために
TN20Aの場合:
ミシンの電源スイッチをオフにします。
ミシンの電源プラグを抜いてください。
TN20Sの場合:
レバーは■、スイッチはOFFの位置であることを確認します。
ミシンの電源プラグを抜いてください。
はずみ車を回し、針を一番高い位置にあげます。
補助テーブルを取り外します。
カマ開閉カバーを開きます。
ボビンケースを外します。
大カマふた押えを左右に開き、大カマふたと中カマを外します。
付属のブラシでカマを掃除します。
柔らかい布でふき取ります。
カマの内部にミシン油を1~2滴落とします。
※ミシン油は付属していません。 お近くの手芸店や100円均一などでお買い求めください。
注油後は、油がつかなくなるまで必ず試しぬいを行ってください。
中カマを取り付けます。
大カマふたを取り付けます。
大カマふた押えを内側に閉じます。
ボビンケースを取り付けます。
カマ開閉カバーを閉じます。

 

フットコントローラーを踏んでもモーター音がするだけ、はずみ車も動かない!
下糸巻き軸も左にあるから、下糸巻きモードになってるわけじゃない……。

こんな不具合の原因の多くは、カマに糸が絡んでしまっていること!

この場合はカマを分解する必要がありますが、工程自体はとってもシンプル!
・大カマふた押えを開いて、
・大カマふたを外し、
・中カマを外すだけ!

このとき、カマの中と取り外したカマを付属のブラシでお掃除してください。
この状態ではずみ車が回ればOK!

もしはずみ車が回らない場合は、針を外してから回してみてくださいね。
これでもはずみ車が固くて動かないとなると、ミシン内部の固着が考えられます。
この場合はご購入いただいたモールサイトよりお問い合わせくださいませ!
※各お問い合わせ方法は【ABOUTページ】よりご確認ください。

分解とお掃除が終わったら、あとは取り付けるだけ!

釜の取り付けは先ほど分解したのと逆の手順を踏めばOK!
取り付けづらい場合は、ミシンを寝かせてから入れてあげるとやりやすいですよ♪

取り付けが終わったら、はずみ車を手前に回して動くかを確認してください。
動かない場合は、再度糸が残ってないか確認しつつ、取り付けからやり直してみてくださいね。

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2.針の取り付け直し:ぬい目がおかしい、下糸が引きあがらない

詳しい手順を確認する

安全のため、ミシンの電源を切ってください。
はずみ車を回し、針を一番高い位置にあげます。
針が落ちないよう、必ず指で支えます。
針止めネジを三角ドライバーで手前に回し、ゆるめます。
紛失防止のため、ネジは完全に取り外さないよう注意してください。
針を下に引き抜きます。
針は必ず家庭用ミシン針【HA×1】を使用してください。
家庭用ミシン針には、丸みを帯びた面(表)と平らな面(裏)があります。
新しい針の裏面(平らな面)を後ろにします。
針が止まる位置まで深く差し込みます。
針止めネジを三角ドライバーで締めつけます。
付属の針穴糸通しは、針交換補助具として使用できます。
針交換補助具と針の向きを確認してください。
針交換補助具に針をセットします。
針交換補助具を使用し、針が止まる位置まで深く差し込みます。
針止めねじを三角ドライバーで締めつけてください。
針交換補助具を下方向に引き抜きます。

 

平らなところをぬっているのに目飛びしてしまったり、針がなにかに引っかかる感覚がある場合はこれ!

糸が絡んだ際に折れたり曲がったり、ずっと同じ針を使い続けて針先が摩耗してしまったり……。
針って実は消耗品なので、折れていなくても定期的に交換することが不具合を防ぐ鉄則なんです!

さて、針の交換で用意するものは、付属品の針パック三角ドライバー

付属の針を使い切ったよ!という方は、手芸店などでオルガン針*HA×1をお求めください。
ミシンに装備されていたものや付属のものは、すべて普通地にちょうどいい14番手です。
*オルガン針株式会社が製造するミシン針

⏬ミシンのオズ本店にてお取り扱いございます!⏬

メーカー表記のないリーズナブルなHA×1の針もございますが、こちらも糸同様おすすめできません。
というのも、残念なことではありますが、粗悪品による不具合が実際に多く見られるから!


▲少し見づらいですが、上がメーカーの刻印がない針(90/14)、下がオルガン針(ORGAN 90/14)です。

ミシンをご機嫌に使っていくためにも、針はオルガン製の刻印があるもののご使用をおすすめいたします🔍

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3.下糸のかけ直し:ぬい目がおかしい、糸が絡む

詳しい手順を確認する

必ず電源を切ってから行ってください。
はずみ車を回して、はずみ車のラインを本体の溝に合わせましょう。
補助テーブルを外して、カマ開閉カバーを開きます。
ボビンケースの爪を手前に立てた状態で引き、ボビンケースを取り外します。
出荷時はボビンケースの中にボビンが入っています。
糸が時計回りになるように持ち、ボビンケースにセットしてください。
糸はしを持ち、切りみぞから糸調子バネの下を通して穴から10cmほど引き出します。
※糸を引いた時、ボビンが時計回りに動くかを確認します
ここで、下糸の糸調子を確認します。
下糸の糸調子は、糸はしを持ち、下方向に振り下げて2~3cm下がる程度が基本です。
下糸の糸調子は、付属品の三角ドライバーで調節します。
下糸が弱い場合は、調節ネジを右に回して糸調子を強くし、下糸が強い場合は、調節ネジを左に回して糸調子を弱くします。
糸調子の調節が終わったら、ボビンケースのツメ部分を持ち、カマの中にセットします。
ボビンケースのツノ部分が、外ガマの上にあるくぼみに入るようにセットしてください。

 

下糸のセットで間違いやすいポイントは、ボビンの向き!

こちらは垂直半回転釜搭載のミシンについて解説しているため「糸が時計回りになるように入れる」のが鉄則ですが、オーソドックスなタイプのミシンだと入れる向きが逆なんです!
ミシンの不具合をなおそうと調べたのに、ミシンのタイプが違うことで知らずに間違った使い方をしてしまうことも……。

ミシンのオズ公式ブログ「親睦記」では、家庭用ミシンの種類ごとに下糸のかけ方を解説しております!

それぞれのタイプの違いもご紹介しておりますので、ついでにミシンについて勉強しちゃおうかな?という方はぜひご覧くださいませ✨

また、糸調子が正しく取れていない場合もぬい目の乱れや糸絡みにつながりますので、ついでにチェックしておくと吉!

下糸の糸調子は、糸はしを持ち、下方向に振り下げて2~3cm下がる程度が基本です。
下糸が弱い場合は、三角ドライバーで調節ネジを右に回して糸調子を強くし、
下糸が強い場合は、三角ドライバーで調節ネジを左に回して糸調子を弱くします。

 

糸はしを持って下方向に振り下げたとき、
糸がすーっと引き出されて止まらない場合は、糸調子が弱いので調節ネジを右に
下方向に振り下げてもなかなか糸が引き出されない場合は、糸調子が強いので調節ネジを左に回します。

微調整を繰り返して、ちょうど良い糸調子を探してみてくださいね♪

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4.上糸のかけ直し:ぬい目がおかしい、糸が絡む

詳しい手順を確認する

必ず電源を切ってから行ってください。
はずみ車を回して、はずみ車のラインを本体の溝に合わせましょう
押え上げレバーを上げ、押えを上げます。
糸立棒に糸コマ座を差し込んでから、糸コマを糸立棒に差します。
糸ガイドAに、手前から糸を通します。
糸ガイドBに後ろから糸をかけ、手前に糸を引きます。
糸を両手で持ちピンと張った状態で、矢印に沿って糸を引き下ろします。
矢印に沿って、右から左に糸を上に引き上げます。
天びんの右側から後ろへ糸を回して左手前に引き、天びんの穴に糸をかけ、下におろします。
糸が天びんの糸ばねを通過し、天びんの糸穴まで入っていることを確認してください。
針棒糸かけに右奥から糸をかけ、針穴に前から後ろへ糸を通します。
※針穴糸通しを使うと、糸通しを簡単に行うことができます。
針穴糸通しの使い方は次の動画で紹介しております。
余分な糸は本体左側面にある糸切りでカットします。
これで上糸のセットは完了です。

 

さて、最初にご紹介した「覚えておいてほしいポイント3選」。
まだ覚えておりますでしょうか?

・押え上げレバーを必ず上げておくこと
・糸は両手で持ち、ピンと張った状態でかけていくこと
・天びんに糸がかかったかしっかり確認すること

ここではこれらをちょこっと詳しく解説してみます!

一見難しい言葉が並んでいるようにも見えますが、すべて糸がらみを防ぐための大事なポイントですので、ぜひじっくり読んでみてくださいね💡

■押え上げレバーを上げる:上糸調子をとるために必須!

上糸調子を取るためには、糸調子皿という部分に糸を挟む必要があります。
TN20Aの場合、糸調子皿は上糸調子ダイヤルの内側にあります。

少し説明チックな図解となってしまいましたが、要するに、
押え上げレバーを下げた状態で上糸をかけてしまうと、上糸調子が取れずに糸がらみの原因となる
……ということ!

逆に、押え上げレバーを上げた(糸調子皿が開いている)状態で糸かけをすることで、押え上げレバーを下げたときにしっかりと糸を挟むことができる(=上糸調子がとれる)んです。

POINT:上糸をかけ始める前に、必ず押え上げレバーを上げる!

 

■糸は両手でピンと張ったままかける:糸がらみを防ぐのに大切!

先ほど「糸調子皿が開いた状態で糸かけをすれば、糸を挟むことができる」とご説明しましたが、厳密にいえばうまく糸を挟めない可能性もあります。

そこで大切なのが、糸を両手で持って、常にピンと張ったままかけていくこと!

ゆるんだ状態で糸かけをしてしまうと、本来かかるべきところにうまく糸がかからず、糸がらみを引き起こす可能性が高まってしまいます。
これはこの後ご説明する「天びんの糸かけ」の際にも役立つので、失敗をぐっと減らすためにもぜひ意識してみてください✨

POINT:糸は両手でピンと張ったままかける!

 

■天びんに糸がかかったか確認する:「ぐちゃぐちゃに絡んでぬえない」を防ぐ!

まず、「天びん」とは、糸かけ案内の5番に該当するこの銀色のパーツのこと!

ここに右から左に糸をかけるのですが、確認してほしいのが「しっかり天びんの糸穴まで入っているか」というところ!
天びんに糸がかかっていないと、ぬうときに糸をうまく運ぶことができずぐちゃぐちゃに絡んでしまうんです。

ここまでしっかり通すことで、糸が外れて絡まってしまうのを防ぐことができます!

POINT:天びんの糸穴まで糸が通っているか、目視で確認する!

 

糸がたくさん絡まり、ミシンが動かなくなってしまった!という場合、上糸かけを正しく行うだけで改善されることも多いのが事実。
正しく糸をかけて、ミシンをうまく使いこなしてくださいね♪

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5.ぬい方のチェック:針が折れる、段差がぬえない

詳しい手順を確認する

ぬい方のご注意
試しぬいは二枚重ねの状態で行ってください。
ぬい始める位置ではずみ車を手前に回し、針を刺してから押えをおろします。
厚物をぬう際は、事前に手回しで無理なく針が刺さるかを確認してください。
ミシンをスタートさせます。
ぬい始めとぬい終わりに3~5針返しぬいをしておくと、ぬい目がほころびず丈夫になります。
ぬっている最中は、無理に布を押したり引っ張ったりせずミシンの送りに任せてください。
段差をぬう場合は、段差の後ろに布を敷くなどして押えを水平に保つとぬいやすくなります。
はずみ車を手前に回し、針を一番上に上げます。
押えを上げ、布地を後ろに引いて取り出します。
糸切りに糸をかけて引くと糸が切れます。

 

ぬっていると針が折れてしまう、段差がスムーズに乗り越えられず、ぬい目が詰まってしまう……
この場合は、ぬい方がカギとなります!

まずは針が折れてしまう場合!

みなさん、こ~んな厚物をぬうとき、そのままミシンをスタートさせていたりしませんか?
実はこれ、針が折れてしまう危険性のあるぬい方なんです!

針が折れる原因の多くは、生地の厚みや硬さに針が耐えられなくなってしまうこと。
機械のパワーで勢いよく針を刺そうとするから、ミシンが止まる前に針が折れてしまうんです!

厚物や硬い生地をぬう場合は、必ず最初にはずみ車を手回しし、抵抗なく針が刺さるかを確認してください。
無理に力を入れずともスッと針が刺さり、そのまま数針手回しでぬえたら、針を刺した状態からスタートさせてみましょう!

ちなみに画像の生地は柔らかいフェルトなので、5枚重ねた状態でもスムーズにぬえました✨

ちょっと趣旨とはずれますが、手回しでも針が刺さりにくいな……という場合は、針先が摩耗していないかもチェックしてみてくださいね。

詳しい手順を確認する

安全のため、ミシンの電源を切ってください。
はずみ車を回し、針を一番高い位置にあげます。
針が落ちないよう、必ず指で支えます。
針止めネジを三角ドライバーで手前に回し、ゆるめます。
紛失防止のため、ネジは完全に取り外さないよう注意してください。
針を下に引き抜きます。
針は必ず家庭用ミシン針【HA×1】を使用してください。
家庭用ミシン針には、丸みを帯びた面(表)と平らな面(裏)があります。
新しい針の裏面(平らな面)を後ろにします。
針が止まる位置まで深く差し込みます。
針止めネジを三角ドライバーで締めつけます。
付属の針穴糸通しは、針交換補助具として使用できます。
針交換補助具と針の向きを確認してください。
針交換補助具に針をセットします。
針交換補助具を使用し、針が止まる位置まで深く差し込みます。
針止めねじを三角ドライバーで締めつけてください。
針交換補助具を下方向に引き抜きます。

 

お次に段差をうまく超えられない場合!

このとき工夫する点は、押えの後ろに布などを挟み、押えを水平に保つこと!
これだけでスムーズに送れる可能性がぐっと上がります。

ぬい目が詰まってしまうのも、スムーズに布を送れていないケースが該当します。
このときも、押えがななめになってしまっていないかを確認してみてくださいね。

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まとめ

以上、cantanのTN20Aを中心とした、垂直半回転釜ミシンのスタートガイドをお送りしました!

「このキーワードがいまいちわかりづらい!」
「ここの細かい図解がほしい!」
など、気になる点がありましたらお気軽にコメントくださいませ!

最後に、ミシンを長持ちさせる秘訣をお教えしちゃいます。

それは、こまめに動かしてあげること!
最低でも月に一回は動かしてあげることで、ミシンが動かなくなってしまう不具合(固着)の予防になります。

せっかくのミシン、お直しなどの必要最低限だけでなく、小物づくりなどの趣味としても使ってあげてくださいね♪

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TOYO cantan みなさまのレビュー&作り方動画をご紹介

ここからは動画紹介のコーナー!
インフルエンサーさまにcantanをご使用いただき、レビューや作品作りの動画をアップしていただきました✨

初心者でもかんたんに作れるのに、仕上がりは本格的な作品の数々。
中には100円ショップで材料を揃えられるお手軽なレシピもございますので、ぜひ作品作りの参考にされてみてくださいね🧵🍀

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【レビュー】cantanの使い心地をわかりやすくレビュー!【ウパ子/upacoHM様】

【レビュー・作り方】ママさん必見!プチプラミシンで本格スタイを作る!【BABYLIP handmade channel様】

【レビュー・作り方】スカラップがかわいい♪ワザありかんたん巾着【気軽にハンドメイド生活様】

【作り方】一回ぬうだけ!ミシン超初心者でも作れる便利グッズ【気軽にハンドメイド生活様】

【作り方】cantanでかんたん♪かわいいバネ口金ポーチ【ホロホロちゃんねる様】

【Instagram】コスパ最強ミシンで裾上げ・ヌビバッグ作成【pipi様】

【Instagram】初心者にやさしいミシンでバースデーバナーを手作り!【キリン𝘧𝘢𝘮𝘪𝘭𝘺𓂃𓃱𓈒𓏸 様】

【Instagram】お手頃ミシンで犬服ニットソーイング【365with様】

 

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